本利用規約(以下「本規約」と言います。)には、本サービスの提供条件及び提供者とユーザーの皆様との間の権利義務関係が定められています。本サービスのご利用の前にお読みください。
かんたんな説明
・ノートはあなたのものです。ThinkSpace に書いたことで、その内容の権利が変わることはありません(第 6 条)。
・お客様のコンテンツは、サービスの提供(保存・同期、お客様が使う AI 機能)のためにのみ使います(第 6 条)。
・AI 機能を使ったとき、入力は結果を生成するためだけに AI 事業者へ送られます。提供者も AI 事業者も、学習には使いません(第 8 条の 2)。
・第 5 条の禁止事項は、サービスの使い方(違法な利用、サービスへの攻撃、AI 機能の濫用)についての規則です。ご自身のノートに何を書くかを制限するものではありません。
・この説明は理解を助けるためのものです。実際の条件は以下の本文によります。
第 1 条(適用)
1. 本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する提供者とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと提供者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
2. 本規約の内容と、本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
3. 本サービスの利用を開始した時点で、サービス利用契約により拘束されることに同意したものとみなされます。本規約の記載内容を理解または承諾いただけない場合は、本サービスのご利用をお控えください。
第 2 条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
(1)「サービス利用契約」とは、本規約及び提供者と登録ユーザーの間で締結する、本サービスの利用契約を意味します。
(2)「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
(3)「投稿データ」とは、ユーザーが本サービスを利用して投稿その他送信するコンテンツ(テキスト、描画、画像、音声、動画その他のデータを含みますがこれらに限りません。)を意味します。
(4)「提供者」とは、本サービスを開発・運営し、提供する榎田直哉を意味します。
(5)「ユーザー」とは、第 4条に基づいて本サービスの利用が認められた個人又は法人を意味します。
(6)「本サービス」とは、提供者が提供する ThinkSpace という名称のサービス(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。
第 3 条(登録情報)
1.お客様は、一定のサービスの登録および/または使用を目的として、お客様ご自身に関する情報の提供を求められることがあります。お客様は当該情報が正確であることに同意するものとします。
2.ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するパスワード及びメールアドレスを適切に管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
3.パスワードまたはメールアドレスの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に対する責任はユーザーが負うものとし、提供者は一切の責任を負いません。
第4条(本サービスを利用できる人)
本サービスを利用できるのは、提供者とサービス利用契約を締結することに同意し、かつ以下のいずれにも該当しない場合に限ります。
(1) 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
(2) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると提供者が判断した場合
(3) 過去に提供者との契約に違反した者またはその関係者である場合
(4)その他何らかの事由により提供者によって不適切と判断された者である場合
第 5 条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為又は該当すると提供者が判断する行為をしてはなりません。以下は本サービスの利用方法(違法な利用、本サービスへの攻撃、AI 機能の濫用など)に関する規則であり、ユーザーがご自身のノートに何を書くかを制限するものではありません。
(1) 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
(2) 提供者、本サービスの他の利用者又はその他の第三者に対する詐欺又は脅迫行為
(3) 公序良俗に反する行為
(4) 複数人で一つのアカウントを共有する行為
(5) 提供者、本サービスの他の利用者又はその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為
(6) 本サービスを通じ、コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを送信する行為
(7) 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
(8) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
(9) 提供者のネットワークまたはシステム等に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為
(10) 競合する製品又はサービスを構築する目的で、本サービスの機能、デザイン、グラフィックを複製する行為
(11) 第三者に成りすます行為
(12) 本サービスの他の利用者の ID またはパスワードを利用する行為
(13) 提供者が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
(14) 反社会的勢力等への利益供与
(15) 前各号の行為を直接又は間接に惹起し、または容易にする行為
(16) その他、本サービスの目的に照らして提供者が不適切と合理的に判断する行為
第 6 条(権利帰属)
1. 提供者ウェブサイト及び本サービスに関する知的財産権は全て提供者又は提供者にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、提供者ウェブサイト又は本サービスに関する提供者又は提供者にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
2. ユーザーは、投稿データについて、自らが投稿その他送信することについての適法な権利を有していること、および投稿データが第三者の権利を侵害していないことについて、提供者に対し表明し、保証するものとします。
3. 提供者は、テキスト、データ、情報、画像、写真、音楽、音、ビデオ、その他の素材を含め、お客様がアップロード、転送、または保存したコンテンツに対する権利を主張しません。提供者は、お客様のコンテンツを本サービスの提供以外のいかなる目的にも使用しません。提供者は、本サービスの提供(ノートの保存・同期、AI 機能を利用した際の入力の送信など)に必要な範囲でのみ、お客様のコンテンツを取り扱います。
4.【2026年9月14日削除。共有機能は提供を終了しました。】
5. ユーザーは、提供者及び提供者から権利を承継しまたは許諾された者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。
第 7 条(削除)
【2026年9月14日削除。招待コード及び共有機能は提供を終了しました。】
第 8 条(高リスクな使用禁止)
本サービスは、フェイルセーフ管理を必要とする危険な環境(核施設の稼働、航空機の航行/通信システム、航空管制、生命維持システム、兵器システムを含むがこれらに限定されない)での使用を目的として設計または認可されたものではありません。本サービスは、高リスク環境のために、あるいは高リスク環境において、使用することを禁止します。
第 8 条の 2 (AI 機能の利用)
1. 本サービスには、ユーザーが入力した内容(以下「入力」といいます。)をもとに、人工知能によりカード・文章等(以下「出力」といいます。)を生成する機能(以下「AI 機能」といいます。)が含まれます。
2. 提供者は、AI 機能の提供にあたり、OpenAI, LLC の提供する技術を利用します。入力は、出力の生成に必要な範囲で OpenAI, LLC に送信されます。提供者は、入力および出力を AI モデルの学習のために使用せず、また第三者が学習のために使用することを許可しません。
3. ユーザーは、入力および AI 機能の利用が適用法令に違反しないことを保証するものとし、入力および出力の利用について自ら責任を負うものとします。
4. ユーザーは、AI 機能の利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
(1) 出力が専ら人間により作成されたものであると偽って利用する行為
(2) スパムの生成、選挙運動のために拡散するコンテンツの生成その他不適切な目的での利用
(3) AI 機能を利用して、これと競合する AI モデルを開発する行為
(4) OpenAI, LLC の定める利用ポリシーに違反する行為
5. 人工知能の性質上、出力の正確性・完全性は保証されず、また他のユーザーに対して同一または類似の出力が生成されることがあります。ユーザーは、出力の内容を自らの責任で確認のうえ利用するものとします。
6. 提供者は、AI 機能の内容の変更、提供の停止もしくは終了、または利用回数その他の利用条件の設定・変更を行うことができるものとします。AI 機能の全部または一部の利用について、将来、追加の対価が必要となる場合があります。
7. AI 機能に関する提供者の責任については、第 14 条(保証の否認及び免責)の定めによるものとします。
第 9 条(本サービスの停止等)
1. 提供者は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
(1) 本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を緊急に行う場合
(2) コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
(3) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
(4) その他、当社が停止又は中断を必要と判断した場合
2. 提供者は、本条に基づき提供者が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第 10 条(登録抹消等)
1. 提供者は、登録ユーザーが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、又はユーザーとしての登録を抹消、もしくはサービス利用契約を解除することができます。
(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
(3) 支払停止もしくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
(4) 提供者からの問いあわせその他の回答を求める連絡に対して30 日間以上応答がない場合
(5) その他、提供者が本サービスの利用、登録ユーザーとしての登録、又はサービス利用契約の継続を適当でないと合理的に判断した場合
(注) 提供者は、制裁としてユーザーのノートを削除することはありません。端末上のコンテンツは端末に残ります。契約終了後の提供者サーバ上の情報の取扱いは第 16 条によります。
2. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、登録ユーザーは、提供者に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに提供者に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
3. 提供者は、本条に基づき提供者が行った行為によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第 11 条(購読のキャンセル)
有料版を購読している場合、ユーザーはいつでもプロ版の購読をキャンセルできます。購読のキャンセルはデバイスのOSに標準でインストール済みの「App Store」アプリから行なっていただくものとします。
第 12 条(退会)
1. ユーザーは、提供者に通知することにより、本サービスから退会し、自己のユーザーとしての登録を抹消することができます。
2. 退会にあたり、提供者に対して負っている債務が有る場合は、登録ユーザーは、提供者に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに提供者に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
3. 退会後の利用者情報の取扱いについては、第 16 条の規定に従うものとします。
第 13 条(本サービスの内容の変更、終了)
1. 提供者は、提供者の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。提供者が本サービスの提供を終了する場合、提供者はユーザーに事前に通知するものとします。
2. 提供者は、本条に基づき提供者が行った措置に基づき登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第 14 条(保証の否認及び免責)
1. 本サービスは「現状有姿」で提供され、提供者は、本サービスが登録ユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、ユーザーによる本サービスの利用がユーザーに適用のある法令又は業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
2. 提供者は、故意又は重過失による場合を除き、提供者による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、ユーザーが本サービスに送信したメッセージ又は情報の削除又は消失、ユーザーの登録の抹消、本サービスの利用による登録データの消失又は機器の故障もしくは損傷、その他本サービスを使用した結果としてユーザーが被った損害(以下「ユーザー損害」といいます。)につき、賠償する責任を一切負わないものとします。本サービスの使用による特定の結果については、提供者は保証できず、また約束もいたしません。本サービスのご利用は、お客様の責任において行われるものとします。
3. 何らかの理由により提供者が責任を負う場合であっても、提供者は、ユーザー損害につき、過去12 ヶ月間に登録ユーザーが提供者に支払った対価の金額を超えて賠償する責任を負わないものとし、また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。
4. 本サービス又は提供者ウェブサイトに関連してユーザーと他のユーザー又は第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、提供者は一切責任を負いません。
第 15 条(秘密保持)
ユーザーは、本サービスに関連して提供者が登録ユーザーに対して秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について、提供者の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。
第 16 条(利用者情報の取扱い)
提供者によるユーザーの利用者情報の取扱いについては、別途プライバシーポリシーの定めによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って提供者がユーザーの利用者情報を取扱うことについて同意するものとします。
第 17 条(本規約等の変更)
提供者が必要と判断した場合には、お客様にあらかじめ通知することなくいつでも本利用規約を変更することができるものとします。ただし、ご利用いただいているお客様に大きな影響を与える場合には、あらかじめ合理的な事前告知期間を設けるものとします。ユーザーは定期的に本規約をご確認ください。変更は、さかのぼって適用されることはなく、その変更が表示されてから 14 日以降に発効します。ただし、本サービスの新機能に対処する変更または法律上の理由に基づく変更は、直ちに発効するものとします。利用規約の更新が有効になった後に本サービスを引き続きご利用になっている場合は、その新しい条件を承諾し、それに拘束されることに同意したものと見なされます。本サービスに関する修正された規定に同意しないユーザーは、本サービスの利用を停止してください。
第 18 条(利用契約上の地位の譲渡等)
1. 登録ユーザーは、提供者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
2. 提供者は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに登録ユーザーの登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、登録ユーザーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第 19 条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第 20 条(日本語版の優勢)
本規約の他言語版はユーザーの便宜のために設けられたものであり、お客さまと提供者との関係に関しては、本利用規約の日本語版が適用されることにユーザーは同意するものとします。本利用規約の日本語版と他言語版との間に相違がある場合は、日本語版が優先します。
第 21 条(準拠法及び管轄裁判所)
1. 本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。なお、本サービスにおいて物品の売買が発生する場合であっても、国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用を排除することに合意します。
2. 本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
【2020年6月5日制定】
【2026年8月1日改訂】
【2026年9月14日改訂】